東北文教大学

2020年度本学系列5園との意見交換会を行いました

東北文教大学幼児教育研究センターが主催する「2020年度本学系列5園との意見交換会」が11月26日(木)に本学を会場に行われました。
 東北文教大学付属幼稚園、社会福祉法人敬愛信の会上山あい保育園、かほくあいこども園、(指定管理)東根市立東部こども園、(指定管理)村山市戸沢保育園の5つの系列園の園長先生、主任等の先生、本学幼児教育研究センター委員、合わせて出席者は14名でした。
 本学の須賀学長と幼児教育研究センター長の挨拶の後に、新型コロナウイルス感染防止のための具体的な取り組みや、この状況下での保育の変化、子どもの育ちへの影響等について情報交換や意見交換が行われました。
子どものよりよい成長のための行事であることを再確認し、行事そのものを見直して精選したり、内容を柔軟に検討したり、保護者の方からのご理解やご協力をいただくための工夫をしたりなどして感染防止対策を十分にとりながら実施した事例がいくつか出されました。行事の見直し等を行った結果、子どもの遊びが充実し、成長・発達の伸びも大きかったことや、保育者自身が遊びについてじっくりと検討するゆとりもあったこととの関係するのではないかという意見も出されました。
これからも、十分な感染防止対策を講じたり、感染防止のための指導や啓蒙を行ったり、非常時になった場合でも冷静で人道的な対応を行ったりなどすることで、園が適切な情報の源となっていくように努めることが大切であることを確認して終了しました。

なお、毎年実施しております本研究センター主催の「保育実践研究会」につきましては、今年度は実施しないことになりましたのでお知らせいたします。

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