東北文教大学

ウィンドアンサンブル部が定期演奏会を行いました

 東北文教ウィンドアンサンブル部の第25回定期演奏会を2020年12月6日に本学6号館食堂にて行いました。
 今年は新型ウィルス感染拡大防止のために,関係者のみのご来場をいただく形といたしました。このような開催にご理解と励ましの言葉をくださいました皆さまに御礼を申し上げます。


以下に,演奏会当日の部長あいさつを掲載します。

【東北文教ウィンドアンサンブル部 部長 子ども学科2年 岡崎真依さん(山形県立上山明新館高等学校出身)】

 本日はお忙しい中、東北文教ウィンドアンサンブル部第25回定期演奏会にお越しいただき、誠にありがとうございます。部長の岡崎真依です。今回の演奏会開催にあたり、多くの方のご支援やご協力を賜り、深く感謝申し上げます。

 今年度は、新型コロナウイルス感染症の影響を多く受けた年でした。定期演奏会を開催するか否か悩んだ時期もありました。このような状況の中で、演奏会を迎えられたことは本当に感慨深く感じております。また、三密を避けるためにも、例年とはプログラムを変更して1時間程度の演奏会を企画いたしました。短い時間ではありましたが、聴いてくださった皆様が、楽しんでくださっていたら、幸いです。

 サークル活動が制限される中で、大切な仲間・顧問の先生と一緒に演奏できる事が当たり前ではないことを改めて実感しました。練習の中で、みんなで音を重ね合わせた時の嬉しさをいつも以上に感じる日々でした。

 私を含めた短大の2年生6名は、本日が現役ラストステージとなります。ウィンドアンサンブル部で過ごした時間は私にとってかけがえのない時間でした。先が見えない状況の中ですが、明日から1年生・2年生が協力し合い、さらにより良い部を作り上げてくれると信じています。皆様には是非、今後とも変わらぬご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。

 本日はありがとうございました。
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文責:ウィンドアンサンブル部
※写真使用許諾取得済