東北文教大学

子ども学科教員研修を実施しました【3月30日】

子ども学科では、3月30日(火)に教員研修を行いました。

今年度は、「実習指導について」というタイトルで、"各実習において育みたい力と実習事前事後指導科目における実習録の指導内容"と、"実習訪問指導の意義と内容"についての研修です。

実習録の指導内容の研修では、実習事前事後指導担当者より、2年間のステップアップについて授業で用いた「保育の記録と評価」「評価・計画につながる記録」の資料等を使って具体的に説明があり、その後に全体での質疑応答を行いながら共通理解を深めました。

実習訪問指導の研修では、実習プロジェクト担当者より、全国保育士養成協議会の資料などを参考にした訪問指導の意義とその内容についての説明がありました。また、今年度はCOVID-19感染拡大防止に伴い、訪問による指導をリモートによる個別指導へと切り替えたため、学生にその指導の効果等についてのアンケート調査を行い、その結果報告と、次年度に向けての検討事項などについて意見交流も行いました。

今回の研修会は、学科教員の実習指導についての共通理解が深まり、子ども学科が謳う"実習を核としたカリキュラム"のブラッシュアップにもつながった有意義な機会となりました。

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