東北文教大学

富澤学園合同ダンス発表会を開催しました

2021年3月13日(土)、富澤学園合同ダンス発表会を開催しました。
東北文教大学付属幼稚園課外ダンス教室年長児20名、山形城北高等学校ダンス部30名、東北文教大学ダンス部3名が参加しました。

今年度は、新型コロナウイルスの影響で、思うように活動ができませんでしたが、開催時期や対策を検討し、保護者及び学園関係者のみの公開でダンス発表会を開催しました。

富澤学園の幼稚園、高校、大学が交流する行事は初の試みでした。

本公演は、ダンスを共に踊る、観ることを通して、より豊かな感性や表現力、創造性を育むことをねらいとしています。校種間で交流することで、互いに良い刺激や経験となることを願い、開催致しました。

大学ダンス部は、高校や幼稚園に出向いて共に練習や指導をしたり、本番で子どもたちのサポート役を務めたりしました。

大学生の作品は、部員が3人であることをきっかけに、影絵に挑戦し、舞台演出の工夫を凝らして『アラジン』を題材にオリジナルの作品を創作しました。

また、高校生との合同作品では、コロナ禍の社会状況を反映し、制限のある中でも日常や普段の学校生活の有難さを感じ、前向きに生きようとする今を表現しました。


以下、出演した学生の感想と写真です。

今回の合同発表会は富澤学園初の試みでした。 私たちは『アラジン』を影とダンスで表現しました。普段のダンスとは違い表情が見えないため、影の大きさや動きを工夫することを意識しました。表現の難しさを実感することもありましたが、練習を重ねていく度に、自分たちの中でもイメージが膨らみ、楽しみながら取り組むことができました。
子どもたちや高校生のダンスを見て、私たちにとってもとても良い刺激になりました。また、コロナの影響で様々なイベントが中止になる中、発表の場を頂き、たくさんの方の協力のおかげで素晴らしい発表会ができたことに感謝しています。ありがとうございました。
(子ども教育学科2年 ダンス部部長 鹿野澄怜(城北高校出身))

文責:ダンス部顧問 鈴木純(写真掲載許諾済み)

①.JPG②.JPG③.JPG④.JPG⑤.JPG⑥.JPG⑦.JPG⑧.JPG