東北文教大学

外国人留学生集会「防災対策講話」を行いました(2021年10月21日)

日本は非常に地震が多く全世界で起きるマグニチュード6.0以上の地震の20%が日本の周辺で発生していると言われてます。地震などの経験がない国から来日した外国人留学生は不安を抱えているため、万が一の時に備え突然の災害から命を守り、被害を少なくするために行いました。
感染症対策を考慮して、初めに政府広報で制作した防災・減災に役立つ動画を視聴しました。次に災害時に有用なアプリをダウンロードし言語設定などを一緒に行い事態を正確に把握し、普段の備えと心構えを持つことが大切であることを確認しました。
留学生の中には初めて聞く警告アラームの音でびっくりする様子やハザードマップを見ながら自分の住まいから近い避難所を探すなど真剣に取り組んでいる姿が見えました。
当日の講話には本科留学生2名、留学生別科生2名が参加しました。

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文責:国際センター
※写真掲載許諾済