東北文教大学

へき地・小規模校の教育について学びました

これまで観察実習として行っていたへき地・小規模校についての学びは、今年度は「へき地・小規模学校における教育で教師が心掛けておくこと」と題して、講師に元河北町立北谷地小学校校長の清野真由美先生をお招きし、講義形式で行いました。

講義日の11月6日(土)は3年次学生34名、4年次学生18名が参加し、へき地・小規模校とはどんな学校か法的根拠をもとに学び、メリット・デメリットなどの特徴についても具体的な事例をもとに学びました。

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また1年生と2年生の複式学級での算数の授業をイメージした学習指導案を元に、直接指導や間接指導について具体的な作業を通して学びを深めました。

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