東北文教大学

シンポジウム「氷河期の埋没林をいかに保存するか」が開催されます

下記の日程で、「シンポジウム:氷河期の埋没林をいかに保存するか」が開催されます。このシンポジウムは、山形県「未来に伝える山形の宝」採択事業(→未来に伝える山形の宝)の、「沃野が広がる南山形~氷河期から刻む2万年の歴史と恵みの里~」(→南山形地区創生プロジェクト)の事業の一環として行われています。

  • 日時:8月20日(日)13:30~15:00
  • 場所:本学631教室
  • 概要:これまで実施してきた座学講座やミュージアム視察を踏まえ、河川敷にある遺跡の保存という観点を含め、多面的な鼎談(シンポジウム形式)により、保存に向けた具体的な課題を明らかにする。*詳細はPDFに記載しております。右クリックでダウンロードしてください。8月20日山形の宝.pdf
  • シンポジスト:山野井徹氏(山形大学名誉教授)、平塚幸人氏(仙台市富沢遺跡保存館学芸員)
  • 司会:須藤善友氏(東北文教大学・南山形地区創生プロジェクト委員長)
  • 問い合わせ先:東北文教大学「未来に伝える山形の宝」事務局(電話:023-688-2298・Fax:023-688-6438・Email:soumu(at)t-bunkyo.ac.jp)

2017-08-17_11h24_22.png