東北文教大学

新型コロナウイルス感染拡大防止の下での実習について(お知らせとお願い)

保護者のみなさまへ

日頃より本学の教育活動にご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルス感染症対策として、本学では、5月11日(月)から遠隔授業を行い、政府の緊急事態宣言の解除を受け、教室内の換気、座席間隔、消毒液設置、手洗いとマスクの着用の指導など、感染予防対策に最大限の注意を払いながら6月9日(火)より対面授業を開始いたしました。それに伴い、各学科の実習につきましても、大学4年生や短期大学部2年生の実習実施を最優先にして、実習時期を当初の予定から変更させていただきながら実施する方向で調整してまいりました。(大学よりお送りしております年間行事予定の変更版をご覧ください。)現在、実習をおこなわせていただく学校、施設、園等とも連絡を取り合いながら、各学科で8月以降の実習の準備を進めているところです。

 つきましては、今般の新型コロナウイルス感染拡大防止の下での実習を実施する際に、別紙1の通り学生に指導しておりますことをお知らせするとともに、保護者のみなさまからもご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

別紙1

東北文教大学
教職実践センター長 佐藤幸雄
幼保介護実習センター長 奥山優佳